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『サラリーマン金太郎』の本宮ひろ志の人気漫画を、骨太な人間ドラマからコミカルなエンタテイメントまで、幅広いキャラクターを演じることができる『空母いぶき』の市原隼人を主演に迎え、待望の映画化! 『カメラを止めるな!』を生み出したシネマプロジェクトの『あいが、そいで、こい』の柴田啓佑が劇場長編一作目としてメガフォンを取る。

長年の修行を終え、ボロボロの袈裟に身を包み町へ降り立った僧・風太郎。
大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴なこの男に、出会う人はみな振り回されてばかり。
だが、彼らは思いのまま生きる風太郎といると心が解きほぐれていく―。
現代の悩み迷う人々を叱り人生を導いてくれる、実践したくなる修行エンタテイメントが誕生した。
共演には、特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』などで人気の藤田富、第12回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した工藤綾乃、独特の演技力を持ち監督としても活躍中の二ノ宮隆太郎、歌手として女優として活躍する元AKB48の板野友美、ドラマや映画で活躍するヴェテラン実力派女優の鶴田真由、気弱なサラリーマン役が日本一似合う近藤芳正、圧倒的な存在感を放つ舞踊界の怪人麿赤兒といった個性派が勢ぞろい。

さらに、「生まれる者は必ず死ぬ也」「釈迦も達磨も猫も杓子も、極楽も地獄も世の中にあり」「世法とは、食って寝て起きる自然の中也」「仏法とは道徳の道具にあらず。人すべて生まれついて仏也」といった僧侶ならではの説法から、風太郎特有の金言も飛び出す始末!

「あんたの人生だ。生きるのは、あんただぞ」「したいようにすればいい」「お前は弱い。それを認めることがまず第一歩だ」というような風太郎の厳しくも暖かい、真理をついた「喝」も見どころの一つだ。

何も持たず今だけを生きる、そんな風太郎の姿に、観る人たち全てが癒されます!
山奥の寺から長年の修行を終え、みすぼらしい袈裟に身を包み町へ降り立った僧・風太郎(市原隼人)。大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴な風太郎に、出会う人はみな振り回されていく。
カモを見つけては、幸運のお守りを売りつけ詐欺まがいのことをしている健司(藤田富)は、風太郎に取り入って金儲けを企むことに。
家庭でも会社でも虐げられ居場所を失くしてしまった社畜サラリーマンの末吉(近藤芳正)は、家族と上司へに復讐するために、風太郎にある将来の計画を聞いてもらう。
ネット依存症の自称インフルエンサーの詩織(工藤綾乃)は、風太郎の周りで起こる揉め事を撮影し、再生回数を稼いで自分の存在価値を高めようと企んでいる。
最初はそれぞれの事情で、風太郎を利用しようとしていたが、思いのまま生きる彼といることで、心が解きほぐされていく―。
そんな中、風太郎たちは、ホームレスのためにボランティアで炊き出しの活動を熱心にする美しく心優しい麻季(鶴田真由)と出会う。だが、麻季には裏の顔があり、とんでもない事態に巻き込まれていく―。

  • 1987年2月6日生まれ、神奈川県出身。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画主演デビュー。ドラマ「ROOKIES」(08/TBS)、映画『ROOKIES-卒業―』(09)で人気を獲得する。主な映画出演作は、『偶然にも最悪な少年』(04)、『ボックス』(10)、『ホテルコパン』(16)、『無限の住人』(17)、『あいあい傘』(18)、『空母いぶき』(19)などがある。主な出演ドラマに、ドラマ『カラマーゾフの兄弟』(13/CX)、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17/NHK)、「リバース」(17/TBS)などがある。今後、映画『3人の信長』(9/20)、オムニバス映画『桜咲く頃に君と』(10/25)の公開と、ドラマ『おいしい給食』(10月スタート)の放送も控えている。近年は、フォトグラファー・映像監督としても活躍中。
  • 1992年4月14日生まれ、大阪府出身。2015年より俳優としての活動を本格的にスタートし、『仮面ライダーアマゾンズ』(16’17’18/Amazonプライム・ビデオ:東映)で主演を務める。主な出演作は、『拝み屋怪談 』(18’19/BSテレ東・主演)『傷だらけの悪魔』(17)、『BRAVE STORMブレイブストーム』(17)、『おみおくり』(18)などがある。公開待機作に、『地獄少女』(19)がある。
  • 1996年5月28日生まれ、宮崎県出身。第12回全日本国民的美少女コンテストグランプリ。主な映画出演作は、『劇場版 怪談レストラン』(10)、『映画 鈴木先生』(13)、『空の境界』(13)、『きみはなにも悪くないよ』(17)、『たまえのスーパーはらわた』(18)、『HiGH&LOW THE MOVIE』(16)などがある。
  • 1986年8月18日生まれ、神奈川県出身。2012年、初の長編作品『魅力の人間』が第34回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞し、海外映画祭でも好評を博す。2017年に、監督、主演を務めた長編第二作『枝葉のこと』が第70回ロカルノ国際映画祭に選出される。最近の出演作品にNetflix「全裸監督」、最新監督作品に「お嬢ちゃん」がある。
  • 1991年7月3日生まれ、神奈川県出身。2005年にAKB48の1期生として活動をスタート。 2013年にAKB48を卒業した後は、アーティスト業をメインに活躍し、現在までにシングル11枚、アルバム2枚をリリース。近年では、ドラマ出演や主演映画を努めるなど女優活動にも意欲的に取り組み、アーティスト・女優としても活躍の幅を広げている。主な映画出演作は、『のぞきめ』(16)、『イマジネーションゲーム』(18)などがある。
  • 神奈川県出身。『きけ、わだつみの声 Last Friends』(95/出目昌伸監督)で第19回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。主な映画出演作に『就職戦線異状なし』(91)、『梟の城』(99)、『半落ち』(04)、『沈まぬ太陽』(09)、『さよなら渓谷』(13)、『ほとりの朔子』(14)、『64ロクヨン』(16)、『ゆらり』(17)、『DESTINY鎌倉ものがたり』(17)、『海を駆ける』(18)、『日日是好日』(18)、『こはく』(19)などがある。
  • 1961年8月13日生まれ、愛知県出身。1976年『中学生日記』でデビュー。'79年に劇団青年座研究所に入所。主な映画出演作は、『12人の優しい日本人』(91)、『ラヂオの時間』(97)、『THE 有頂天ホテル』(06)、『清須会議』(13)、『紙の月』(15)、『リングサイドストーリー』(17)、『決算!忠臣蔵』(19)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)などがある。さらに、舞台『笑の大学』(96年・98年再演)など三谷幸喜作品に数多く出演。
  • 1943年2月23日生まれ、奈良県出身。72年に舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げ。国内のみならず海外へも積極的に公演を展開し、舞踏(BUTOH)の名を広める。06年に文化庁長官表彰、16年に東京新聞舞踊芸術賞、18年に第一回種田山頭火賞を受賞。また、俳優としても数多くの映画・ドラマに出演。近年の主な映画出演作は、『魁!!男塾』(08)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『駆込み女と駆出し男』(15)、『日本のいちばん長い日』(15)、『団地』(16)、『関ヶ原』(17)、『翔んで埼玉』(19)、『凪待ち』(19)、『地獄少女』(19)など。
1987年2月6日生まれ、神奈川県出身。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画主演デビュー。ドラマ「ROOKIES」(08/TBS)、映画『ROOKIES-卒業―』(09)で人気を獲得する。主な映画出演作は、『偶然にも最悪な少年』(04)、『ボックス』(10)、『ホテルコパン』(16)、『無限の住人』(17)、『あいあい傘』(18)、『空母いぶき』(19)などがある。主な出演ドラマに、ドラマ『カラマーゾフの兄弟』(13/CX)、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17/NHK)、「リバース」(17/TBS)などがある。今後、映画『3人の信長』(9/20)、オムニバス映画『桜咲く頃に君と』(10/25)の公開と、ドラマ『おいしい給食』(10月スタート)の放送も控えている。近年は、フォトグラファー・映像監督としても活躍中。
1992年4月14日生まれ、大阪府出身。2015年より俳優としての活動を本格的にスタートし、『仮面ライダーアマゾンズ』(16’17’18/Amazonプライム・ビデオ:東映)で主演を務める。主な出演作は、『拝み屋怪談 』(18’19/BSテレ東・主演)『傷だらけの悪魔』(17)、『BRAVE STORMブレイブストーム』(17)、『おみおくり』(18)などがある。公開待機作に、『地獄少女』(19)がある。
1996年5月28日生まれ、宮崎県出身。第12回全日本国民的美少女コンテストグランプリ。主な映画出演作は、『劇場版 怪談レストラン』(10)、『映画 鈴木先生』(13)、『空の境界』(13)、『きみはなにも悪くないよ』(17)、『たまえのスーパーはらわた』(18)、『HiGH&LOW THE MOVIE』(16)などがある。
1986年8月18日生まれ、神奈川県出身。2012年、初の長編作品『魅力の人間』が第34回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞し、海外映画祭でも好評を博す。2017年に、監督、主演を務めた長編第二作『枝葉のこと』が第70回ロカルノ国際映画祭に選出される。最近の出演作品にNetflix「全裸監督」、最新監督作品に「お嬢ちゃん」がある。
1991年7月3日生まれ、神奈川県出身。2005年にAKB48の1期生として活動をスタート。 2013年にAKB48を卒業した後は、アーティスト業をメインに活躍し、現在までにシングル11枚、アルバム2枚をリリース。近年では、ドラマ出演や主演映画を努めるなど女優活動にも意欲的に取り組み、アーティスト・女優としても活躍の幅を広げている。主な映画出演作は、『のぞきめ』(16)、『イマジネーションゲーム』(18)などがある。
神奈川県出身。『きけ、わだつみの声 Last Friends』(95/出目昌伸監督)で第19回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。主な映画出演作に『就職戦線異状なし』(91)、『梟の城』(99)、『半落ち』(04)、『沈まぬ太陽』(09)、『さよなら渓谷』(13)、『ほとりの朔子』(14)、『64ロクヨン』(16)、『ゆらり』(17)、『DESTINY鎌倉ものがたり』(17)、『海を駆ける』(18)、『日日是好日』(18)、『こはく』(19)などがある。
1961年8月13日生まれ、愛知県出身。1976年『中学生日記』でデビュー。'79年に劇団青年座研究所に入所。主な映画出演作は、『12人の優しい日本人』(91)、『ラヂオの時間』(97)、『THE 有頂天ホテル』(06)、『清須会議』(13)、『紙の月』(15)、『リングサイドストーリー』(17)、『決算!忠臣蔵』(19)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)などがある。さらに、舞台『笑の大学』(96年・98年再演)など三谷幸喜作品に数多く出演。
1943年2月23日生まれ、奈良県出身。72年に舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げ。国内のみならず海外へも積極的に公演を展開し、舞踏(BUTOH)の名を広める。06年に文化庁長官表彰、16年に東京新聞舞踊芸術賞、18年に第一回種田山頭火賞を受賞。また、俳優としても数多くの映画・ドラマに出演。近年の主な映画出演作は、『魁!!男塾』(08)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『駆込み女と駆出し男』(15)、『日本のいちばん長い日』(15)、『団地』(16)、『関ヶ原』(17)、『翔んで埼玉』(19)、『凪待ち』(19)、『地獄少女』(19)など。
1984年、静岡県静岡市生まれ。日本映画学校(現:日本映画大学)卒業。短編映画「ひとまずすすめ」(14)が、第8回 田辺・弁慶映画祭にてグランプリ、市民賞など、映画祭史上初めての4冠を受賞。その他の映画祭でもグランプリなどを受賞し、15年にテアトル新宿にて劇場公開を果たす。また短編映画「運命のタネ」(16)は、第10回さぬき映画祭 さぬきストーリープロジェクトにてグランプリを受賞。また、近年はドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(17 3話担当、主演:上白石萌音)、「超ドSナイトの夜」などの演出も手がけ、幅広い分野で活躍をしている。新作短編映画「ゆえにひと(仮)」(主演:二ノ宮隆太郎)が完成間近である。現在は、『あいが、そいで、こい』(19)が公開中。